平成18年8月21・22・23日
| 21日曇り勝ちの早朝、AM6:20 アルト一行[私・妻・イヌ]で出発した。
環状2号〜保土ヶ谷バイパス〜町田ICより東名高速にのる。 お盆休みも終わり今週より会社が始まったので、早朝にもかかわらず幾分車も混雑している。 予定通りに環八に降りれると思った矢先、事故渋滞の表示が見えた。 東京用賀まで20分とのこと。 [第三京浜まわりにしとけば良かったかな?]と後悔していると、後からパトカーと救急車が追い抜いて行った。 事故直後らしい。
やがて事故現場につくと軽自動車が前部を大破して後向きで、トラックと共に停車していた。 車の損傷からして、車線変更時にトラックに追突され一回転した模様。 あいにく妻は朝寝の最中でみられず、 AM710 その先の用賀ICより環八に降りる。 30分のタイムロスである。 環八はすいていて走りよく、AM8:20 練馬ICより関越道に入る。
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保土ヶ谷バイパス 町田IC・ETC入り口 事故現場に止まる消防車 関越・練馬IC |
高坂SA 高坂SAの散歩道 高坂SAのガソリンスタンド |
関越道もガラガラで先週のお盆渋滞がウソの様。 30分遅れなので追い越し車線をとばし、AM8:45 朝食のため高坂SAで休憩を取る。
おイヌ様のトイレをSA内の散歩道で済ませ、館内に入ると予想外の大混雑。 また希望の料理も売り切れてたので、館外の屋台でホットドック・たこ焼きを買う。
AM9:30 朝食後、車に戻りイヌにドックフードを与え、エリア内のGSに行くと長蛇の車の列です。 市内のガソリン価格が高く、SAのスタンドの方が安いという逆転現象のため、皆さん承知のようです。
給油スタンドが6ヶ所あるため、列が長い割に5〜6分待ちで給油できた。 AM9:40 再び関越にのり沼田ICをめざす。
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| AM10:25 沼田ICで関越道をおりてロマンチック街道を武尊方面に左折する。 インター付近はにぎやかで商店も両側にびっしりです。 AM1032 蕎麦屋の多い通りをしばらく行くと<左に骨董屋を発見。 迷わず停まる。 外観のさびれたお店には、手ごろの値段の品物が多いので期待して店内に入る。 しかし、高額な値段の物が多く、また買いたい品物も無かったので見学しただけで店をでる。AM10:55 通りの最後の蕎麦屋あたりから、道は山を登り始め、AM11:25降りきった先の平川交差点を左折し、しばらく走った武尊高原分岐・交差点を右折して、5〜6分先の武尊渓谷のカンバン・右折する。 1.5車線の狭い農道を下ると武尊渓谷・駐車場がある。 車10台くらいのスペースがあり、下にはテニスコートがあって若いグループが楽しんでいた。PM12:00 |
骨董屋? 通りのはずれ 平川交差点 武尊渓谷・分岐 |
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武尊渓谷・駐車場 渓谷入り口
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遊歩道入り口はカンバンの横から入るのだが、鬱蒼としていて不気味な感じ。 しかしすぐに柵と整備された歩道となり安心する。 くわしくは・・・武尊渓谷・散策マップ
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遊歩道 たいこ橋下
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目の前のたいこ橋に来ると、眼下に勢いよく渓流が流れている。 渡りきった先には川に降りれる処があったので、イヌに水浴びをさせる。 冷たくて気持ちいいのか、なかなか出てきませんでした。
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| 二つ目の橋より
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しばらくしてから先に進むと二つの橋があり、橋上からの風景が涼しげで見とれていました。 このコース、最高の場所です。 橋を渡り対岸にでると遊歩道は登りはじめ、登り階段に出会う。
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登り階段 途中の東屋
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階段を登りきると渓谷を上から見下ろすようになり、雑木の入り混じった道を進む。 渓流がみえなくなると東屋があったので休憩することにした。 水音が大きく聞こえたので、渓谷へ下る階段をすこし下ると滝が見えるが、滝全体に流木が絡んでいて滝に見えない。 ひきかえして元の遊歩道にもどることにした。 |
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武尊渓谷・北出入り口 池・堰堤
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ここから道は平坦になり、のんびり歩いてゆくと武尊渓谷・北出入り口に着く。 3〜4台の駐車スペースと立派な案内板があり、先を見ると池が見えたので行ってみる事にした。 堰堤はコンクリートで舗装してあるが、両側は低いガードレールのみでつり橋のようにかすかに揺れる。 |
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びくびくしながら行くと、その池は上高地の大正池のようです。 立ち枯れた木が湖面に立ち並び、中州にはカモが羽を休めていました。もう少し整備して宣伝すれば、立派な観光地になることでしょう。そんな思いを描きながら池を後にした。 帰りは元きた道を戻るので、下り道です。途中の東屋を通過して階段をくだると、また渓流に出会える。 同じ道を通っても景色の見え方が違うので、他のコースを歩いている錯覚を起こす。 何枚も撮影した後に、たいこ橋の手前で最後の水浴びをさせてから駐車場に帰り着く。
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| PM1:00
駐車場をでて、次の目的地・玉原ラベンダーパークをめざして沼田IC方面にもどる。 途中、食事所・木古里屋があったので寄ってみることにした。PM1:15 蕎麦のノボリがあったにも関わらず、店内に入ると内装は洋風で一抹の不安を覚える。 待つこと10分、でてきた蕎麦を味わうと以外においしい。内装で判断した自分が恥ずかしく思える。 [天そば・¥1050] ゆっくりと味わった後、となりの産直屋を店先をのぞくと、珍しく安い。明日この道を通るので、その時に買う事にして店をでる。PM1:50 |
食事どころ・木古里屋 店内
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| 広大なラベンダー畑
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途中、オルコール館があったので入ってみたが、土産物が多くてガッカリした。 道路を沼田ICまで戻り、すぐ先の交差点を戻るように右折し、すぐのT字路を右折すると関越道沿いの道になる。 しばらく走った先のGSのある交差点を右折すると玉原ラベンダーパークへの道になる。 山の傾斜面道路を登り終える頃、玉原ラベンダーパークのカンバンがあるので、案内板通りに進むとPM3:10 広い駐車場[無料]につく。 園内はペットOKなので連れて行くことにした。
ラベンダーの開花は7月中〜8月中なので、入り口付近の早咲きの品種はすでに終わり、摘み取られた跡。 遅咲きの品種が園内奥にあるので歩いてみた。
観光協会がスキー場の夏季利用イベントのため、ゲレンデを花畑にして観光客を誘致する計画が各地に広がっています。 ここも季節にあった色々な花の品種を植え、ラベンダー以外の花も楽しむ事ができる。
ゲレンデにつけられた遊歩道はアスファルト舗装され、傾斜もきつくないので楽です。リフト頂上駅に着き上を見上げると、霧に包まれた薄紫色のラベンダー畑が目に飛び込んできた。 真中の通路では食事を楽しむグループもいて、さぞかし美味しいことでしょう。
霧も深くなってきたので下る事とし、リフト駅そばの出店でアイスクリーム[300円]を食べたあと、入り口へと歩いた。 PM4:30
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| ラベンダーパークの隣はペンション村になっています。この中に今日の宿舎・ペットと泊まれる宿/グリーンウッドがある。 徐行運転で車の中から宿名を確認していると、なんと駐車場入り口から二軒目にあるではありませんか。 あまりにも近いのでびっくりした。 PM4:35 宿の敷地に車を停めると、宿で飼っているイヌたちが一斉に吼え始めた。 チェックインを済ませ、風呂に入り食事の時間になると突然の豪雨とカミナリ。イヌはパニック状態になってしまったので、仕方なく車に乗せてから夕食を食べた。 イヌはそのまま車でオヤスミです。 |
ペットと泊まれる宿/グリーンウッド |
22日 日光白根山へ
金精峠への道 鎌田交差点 |
昨日の雷雨がウソのように、今日は晴れ渡り暑い。 AM8:55 ペツトと泊まれる宿を出て金精峠を目指して走る。途中、GSで燃料補給した後、昨日ひやかした産直屋に寄る。 まだ朝の9時だというのに、もう商売をしていた。 気のいいおばさんでひとつ品物を買うとオマケをつけてくれ、買った品物よりオマケの方が多い結果になってしまった。 トランクに目いっぱい詰めてから、お礼をいって出発した。 AM10:30やがて、昨日の平川交差点を通過し、道路の名称もとうもろこし街道に変わり鎌田交差点を直進する。 地図上では鎌田交差点は左折のように表示されているが、実際はそのまま直進です。地図表示と実際の現場が違うという事は結構ありますね。
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| 道の傾斜がきつくなると丸沼高原/日光白根ロープウェイのカンバンが見える。 右折するとすぐに、土産物屋兼蕎麦どころの大きな建物があり、道なりにゆくとAM11:00 ロープウェイ駅に着く。[往復1800円] |
白根ロープウェイ入り口 入り口・蕎麦どころ |
ロープウェイ駅前 6人乗りゴンドラ |
事前にインターネットで検索したらイヌの乗車はOKとのこと。 イヌを連れゴンドラの前にくると、本人は固まって動きません。 イヌには大迷惑なのでしょうが、引きずるように乗せて出発。 6人乗りのゴンドラ室内は3人?では、ゆったりしています。 白根山の裾野から一気に8合目まで登るので、15分もかかります。 周りの景色を楽しむには十分過ぎる時間で、厭きた頃頂上駅につく。 イヌはドアの開くのが待ちきれない様子で飛び降りていきました。 駅で待っていた係りの人は、箒と消臭スプレーで室内を清掃しました。 次の乗客に迷惑がかからないためでしょう。 頂上駅で遊歩道のパンフレットをもらい歩き始める。 |
| 目の前にある頂上レストランの木道を進むと、左手に二荒山神社の鳥居がある。ここが一週45分の遊歩道入り口です。 鳥居までは敷き石と砂利が敷いてあり歩きやすい。 鳥居をくぐると山道になり、すぐに本殿にたどり着く。 |
頂上レストラン 遊歩道・入り口 |
二荒山神社 遊歩道分岐 |
神社の周りは鹿除けのフェンスが張ってあり、登山者用の鉄製扉がついているので、開けて入る。 [鹿の食害を守るため、閉め忘れないように!!]とカンバンに表示されていた。 |
| 遊歩道は広く、傾斜もさほどなく疲れない。まわりは雑木の大木が空を覆うように立ち並び、深山の趣である。 下界の暑さを忘れるほどに快適です。 |
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小広い休憩地点
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分岐には、大きな案内板が整備されているので、遊歩道マップを持っていれば迷う事はない。 やがて倒木帯を通過すると、倒木のある小広い休憩地点に着く。 展望のよい地点なのだが今日はガスっててよく見えない。しばらくすると霧がたちこめてきたので、急いで下山することにした。 |
| 休憩地点からは下り一方の道になり、道幅も狭くなる。 しばらく降りると人の声が聞こえ始め、上り口の二荒山神社まわりのフェンスに着く。 |
下山口 足湯よりレストラン |
帰りのロープウェイ |
ウオーキングの汗を流すため、頂上駅横の高台にある天空の足湯へ向かう。先客が何人もいて足を浸していた。 足湯は、最近各地の観光地で設置しており、今回のように下山口にあるのは非常にありがたい。 足を洗うと気持ちまでスッキリするのには驚きます。 イヌの足も汚れていたので足湯の外で洗った後、にわか雨が降り出したので帰りのロープウエイに乗る。
霧も立ちこみ始め、ロープウェイは雲の中を走るようです。眼下には野草の花が一面に咲いていた。
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| PM1:00 ロープウェイ駅を下り、直ぐ下の食事所で昼食を摂る事にした。店内はセルフサービスで入り口で食券を買い、テーブルで待つ方式です。待つ間、ゴマのふりかけがあったので食べてみると以外においしい。帰りにお土産に買うことで意見が一致した。 運ばれてきた天ざるのテンプラはカリカリとおいしく、期待していなかったので余計満足しました。 PM1:40 食事後、丸沼を目指し走ると、PM1:55途中に東京電力のダムの表示があったので立ち寄ってみた。 ここは丸沼の西側になります。
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ダム入り口・歩道 ダム堰堤 |
丸沼湖畔 丸沼 |
さらに車を走らせ、丸沼湖畔の標識に従って左折しながら下っていくと丸沼湖畔・駐車場につく。PM2:10 盆休みが終わったにもかかわらず、人手は多い。水浴びさせるために湖岸へと歩く。 遠浅のようでかなり遠くまで湖に入っていったが、家のイヌはひざより深い処にはいかないので安心です。 こちらから見る沼は広く、湖のようです。はるか彼方に先ほどのダム堰堤が見える。
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| PM2:35
しばらくした後、金精峠へ向かう。天気もよく車も少ないので快適です。 金精峠トンネルを抜けると、なんと日光側は霧に包まれていました。 山ひとつ超えただけなのに、天候が激変していました。 |
金精峠への道 金精トンネル・日光側 |
湯元温泉 湯の湖 |
霧に注意して下ってゆくと湯元温泉の標識で右折して、戻るように下ると湯の湖・湖畔につく。
PM3:05 駐車場はすこし先の右手にある。ここまで降りると霧も晴れていて観光にはまったく問題ない。 |
| 駐車場前の湖畔をすこし歩いてから車に戻る。PM3:22 今日の観光はこれで終了なので、戦場ヶ原・中禅寺湖や華厳の滝を素通りして、分岐交差点を右折して、宿舎のある足尾方面に向かう。 しかし、日足トンネルの手前あたりから雨が降り始め、視界が悪くなる。 |
戦場が原付近 日足トンネル
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舎への分岐 |
足尾銅山を過ぎ草木湖のわきを通る道になると、左手に赤い橋が見えてくる。ここが宿舎への分岐です。 左折して橋を渡り対岸のT字路を右折して10mほど走ると目指す[サンレイク草木]につく。PM5:00 雨脚は強くなり、エントランスに車をのりつけて荷物を運び入れた。 夕食後、いったん雨はあがったが夜半より雷雨となり二日続けてカミナリに出会うという、おイヌ様にとっては最悪の旅になりました。 |
| 翌朝は快晴で朝食前に宿舎周りを散策した。一周20分程度のサンダルでも歩けるお手軽コースです。 只今、遊歩道の延長工事中で、途中サンレイク草木の排水を炭で濾過した滝もあり、朝食前の腹こなしには丁度良い。 |
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| 草木湖・展望台 |
AM8:25 宿舎そばの不動滝見物に出かける。ここは大型の観光バスが入れないので、マイカーでしか来れません。 途中、草木湖全体が見渡せる展望台があったので見ることにした。湖は縦長で対岸まではそう遠くない。水量も50%くらいで赤い土が現れていた。 道はここよりジグザクの下りになり、草木湖・堰堤につく。滝へはさらに林道を2〜3分進むと橋の手前に駐車場がある。AM8:50
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| 駐車場わきに指導標があるのでそれに従うが夏草が両側から繁りヤブこぎの様です。 突き出た枝を取り除きながら下ってゆくと、大きな水音が段段近くなり、不動滝・展望台につく。 |
不動滝・駐車場 急階段の遊歩道
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| 昨今の雨つづきなので水量が多く、ヤブこぎしながらも見にきた価値があります。 こちらの岸のモミジが邪魔なのが残念です。
しばらく鑑賞のあと、駐車場へ引き返す。 帰りは急階段の登りなので一汗かいてしまった。AM9:03 |
AM11:25 |
草木湖・堰堤道路 富弘美術館前
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草木湖堰堤まで戻り、堰堤道路を渡り対岸の道路を足尾方面に戻る。めざすのは富弘美術館です。 AM9:08 口に絵筆をくわえ、繊細な絵と味のある誌が一体となった誌画の作者で、今日は誕生から今日までを年代別にした展覧会だそうです。 皆さん一度は目にした事のある絵なので直ぐわかるでしょうが、写真を掲載できないのが残念です。 私には珍しく2時間もじっくりと見とれてしまいました。 |
| AM10:55 思わぬ時間がたったので昼食時間になってしまい、あわてて 神戸駅まで戻る。AM11:20 駅舎前には広い駐車場もあり、その駅舎は昭和30年代を感じさせる骨董的なシブイ建物でした。 今時はこういう建物のほうが若者うけがするそうです。
ここにはレストランに改造した列車があり、食事ができます。 あいにくツアー客とぶつかり、食事がでてくるのが遅かった。 またその味は並でした。
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神戸駅への分岐 列車レストラン/清流 神戸駅舎 |
| 渡良瀬渓谷鉄道
怪しげな骨董屋
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食事も終わりかけると運良く列車が入ってきた。 渡良瀬渓谷鉄道は運行回数が少ないのでこんな時に出会えるのはラッキーです。また、列車はディーゼルでした。 妻が走るのをビデオに撮りたいというので、しばらく待つことにした。 15分後やっと走り出し、ディーゼルの匂いを撒きながら去り行く、列車の様子を取り終えた妻の顔は満足気でした。 PM12:55
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| 旅行の最後にいい思いをして帰路につくことにしたが、伊勢崎IC手前でなにやら怪しげな骨董屋を発見。セールのカンバンにつられて入ってみたが高額な商品ばかりで手が出ない。 帰ろうと入り口をみると、仙台四郎の人形がある。大きさといい、値段といい、買う気がそそられていると、すかさず店主が後から[これはお買い得です。]と言う。 主人の説明いわく・・・・・・ [明治時代、倒産して夜逃げを考えてた呉服問屋の家に、ふらっと腹をすかせた四郎という人がきたので、夫婦は可愛そうになりご飯を与え一晩泊めてあげたそうです。 四郎が帰った翌日より、不思議なことに大量の注文が舞い込み、、その後問屋は成功して財を成しました。]
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| 欲しくなった所で、駄目押しの一言。・・・・・ [四郎に会ったのも何かの縁です。これからあなたのお店も繁盛することでしょう]・・・・・・買ってしまったのは言うまでも無い。 騙されたように四郎人形をトランクに入れ、高速道をめざす。 PM2:10 伊勢崎IC〜高崎JCT〜練馬ICより環八に降り、PM3:55 用賀ICより東名高速を走り、途中港北PAで休憩して、カミナリに祟られて寝不足の旅を終える。
追伸・・・その後、当店が繁盛したという確証は無い。 |
港北PA
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