休日は、ひっついて離れない愛犬[ゴールデン]とのつれづれ物語
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■ 平成17年8月15日[月]曇り時々雨■
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AM5:00曇り空の中、アルト一行[私、妻、イヌ]で出発。 横浜町田IC〜東京用賀〜環八〜練馬ICで関越自動車道に乗り、降り始めた雨のなかをひた走り[AM7:55] 上里SAで朝食タイム。 たんぼの中にある施設なので広広として景色もよく、公団の民営化が進んでいるのか吉野屋などリーズナブルな値段の店が多い。[豚丼を注文しカウンターで料金の前払い] |
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| 40分後再び高速を走り[AM9:30」塩沢・石打SAでトイレ休憩。
運良く雨も止み、右奥にある児童遊具・ベンチのある芝生広場でイヌを散歩させる。 雨上がりのせいか寒いくらいである。 |
| AM9:45・同じ場所にある塩沢・石打ICで高速を出て、県道353号を小山方面に進む。 山越えの山岳道路となり、途中何度もS字やU字カーブを 通り、2ケ所の雪覆トンネルをぬけると |
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| 段々畑を整地したような2段になった清津峡駐車場[40台トイレ有り・無料]に着く。 [AM10:00] トイレは道路向うにあり、最近建築されたのか身障者専用もあり新しくきれいです。 |
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仕度して駐車場を出ると、川沿いで石畳が敷いてある
みやげ通りになる。
そば屋や民宿などがありそこを抜けると清津峡トンネル入り口に3分で到着。 |
| 現在、清津峡は災害で崩れトンネルでの見学になる。 500円の有料トンネル[往復60分・ペットOK]は4ケ所の展望所があり、鉄柵から身を乗り出すと渓谷が見える。 大昔、海底だったのが隆起して、一気に冷却されたため硬く筒状の岩肌になり、不思議な景色を作り出していた。 またトンネル内は涼しくてとても心地よく、丸太を半分にした木製のベンチが置いてある。 |
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AM12:00、入り口まで戻り、渓流に下りてイヌに
水浴びをさせた後[民宿・村上壮]で天そば
[\1320 ・コーヒー付]をたのむ。 |
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| 民宿の一階が食堂になつており、店内は重厚な雰囲気でテーブルは一枚板、椅子はうるし塗りの天然木で高級店舗にはいった様。 しかし、店内にいる従業員は素人高校生アルバイトの3人組で[しまった]と思ったが出てきたソバは問題もなくシコシコしておいしくホットした。 |
| 帰りにみやげ物屋をひやかして、PM1:00、駐車場を出て353号線を左折し、塩沢をめざす。 山間道路もやがて長い下り道になり、人家が現れる山崎交差点で国道117号にぶつかるので左折し飯山方面に町並みを南下する。 ここからは平坦な道路で、左にたんぼ風景がみえる山腹を縫うように進む道になった頃、[PM1:20]森の宮野原にある[道の駅・津南]でトイレ休憩をする。 古民家を移築したような外観は山里に溶け込んでいて違和感を感じさせない。焼きとうもろこしや野菜が格安で販売されていて買いたかったのだが旅の途中なのであきらめました。 |
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| 25分後、さらに緑に包まれた国道を進み、奥志賀スーパー林道への分岐や野沢温泉の分岐を左に見送り、川沿いの広い道路をしばらく走った中央橋西・交差点で左折し、鉄橋を渡り国道403号にはいる。 | |
| 整備された走りやすい道を湯田中方面に進み、PM2:45、木島平スキー場のカンバンで左折して木島平村観光センターの駐車場にはいる。 時間調整のため見学する。館内はカウンターのみやげ物店と休憩所・トイレがあるだけ。 |
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| しばらくして出発し3本目の道[案内カンバンあり]を左折してPM3:30ペットと泊まれる宿[ペンション・綿の実]に 到着する。 外壁が木材でいかにもペンションという作りになっていて、 内部の置物はネコ・仕様に統一されてました。 2年前になくなった愛猫のために買い集めたそうです。
チェックインを済ませ夕食まで時間があるので近くの わくわくランドへ行くことにした。 |
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| ランド入り口にあるガラス工房が面白そうなので中に入る。 丁度、体験製作のグループが作成中だったので肩越しに見る。ガラス棒をバーナーで溶かして球状にし、その表面に模様を 貼り付ける行程で、15分ほどで出来上がる。 妻が[やって見たら]とそそのかすのですが、[食事時間が 迫ってきた]と、とぼけて宿に戻ることにした。 わくわくランド駐車場⇒ |
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| 食事を済ませ、部屋でビールを飲みなおしているとPM:9:00突然雷雨になり、イヌは怖がってパニック状態。 仕方なく車で待機したのですが止む気配なし。 他の宿泊者の迷惑になるので、先ほどのペンション村入り口・観光センター駐車場に移動する。 しばらくすると[ジモテー達]が3〜4人車で集まり、 コンビニの店頭よろしく軒先で雑談し始めました。 一時間ほど待つと雨も止んできたので PM11:00 宿に戻った。 [翌朝の妻の証言によると、私が寝たあとも時々カミナリが 鳴り、イヌも妻もよく寝られなかったそうです。・・・可愛そう!] |
●中里清津観光協会・・・025−736−3168
●清津峡トンネル[往復1:00] TEL0257−03−4800/駐車場無料 大人500円/中学まで250円/幼児無料
●清津峡入り口・・・そば処/民宿・村上壮・・AM9:00〜PM5:00
■■16[火]曇り時々晴れ■■
かご屋のご主人 |
AM9:00・木島平のペンション[綿の実]を後にして、国道403号を志賀高原へ向かうと竹製品のかご屋があったので寄って見る。 人なつこい主人でしきりにお茶をすすめ、[カラオケをやってけ]と言う。[まだ起きたばかりなので]と丁重に断り、キュウリやナスのおしんこで、しばしの雑談。 昨日は二時間カラオケを歌った人がいたとのこと。 AM9:20・かご屋を後にして、国道を行く。 走るにつれ1/5車線の村道状態になり不安になるがやがて整備された道に変わり夜間瀬・交差点で左折。 AM9:45、途中の[大丸骨とう屋]に寄る。 ここの主人も話し好きで[二階の掛け軸を見ていけ]と言う。 二階に上がると案内人よろしく一枚一枚の絵の作者・値段などを詳しく説明し始め思わぬ時間を食ってしまう。 [60畳ほどの縦長の部屋に4〜50枚の掛け軸が飾ってあり、美術館状態。一千万の品も見せられたが半信半疑です。]
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| AM10:10骨董屋を出て、湯田中駅・交差点で左折して駅前にある足湯[無料・駐車場5台]につかる。 一角が芝生の公園になっていて東屋風小屋やベンチ・WCもある。 [日帰り温泉・楓の湯も併設・中学以上¥300子供¥150/ 第一火・休日]もある。 |
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| 15分後、温泉街を後にして渋・安代交差点を右折し志賀草津道路に合流する。 山間道路を登っていくとAM10:45澗満滝・駐車場[10台]につく。 山につけられた雑木の遊歩道をあがるが、霧が深くて対岸の山に流れる滝は見えない。 いわれを書いた案内石版を読んで仕方なく戻ることにした。 |
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| さらに登りAM11:10木戸池手前の田の原駐車場[10台]に停め、幕岩渓谷へと歩き始める。 コース半分が土砂崩れで通行止めなので幕岩までの往復[一時間]です。 前日の雨のためシラカバ林のハイキング道は、まるで小川の様。 両端の水のないところを選びながら進むと、やがて渓谷への下り道になり川沿いの平らな林道に出る。 3分ほどゆくとめざす幕岩につく。AM11:30 |
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幕岩は対岸にあり、山肌の岩が大きく剥き出しになっていて、茶系のその色は清津峡より女性的な感じがします。 左はしに幕岩大滝も長く流れ落ちている。
帰路は途中の渓谷で水浴びし、登り道は暑い日ざしを避けて木陰で休み休みしながら駐車場へと戻る。 |
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| AM12:00、琵琶池までもどり右折したその先のトンネルをぬけ、発哺温泉手前・ブナ平の山麓駅よりゴンドラリフト[乗車6分・四人乗り・ペットOK]で東館山植物園[入園無料]に向かう。 卵状の小さなゴンドラでアルト一行には狭すぎる。周りがよく見えて、よく揺れるのでお犬様は目が点になってました 頂上駅につき扉を開けると、脱兎のごとく飛び降りてほっとした様子。 |
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| 頂上の駅舎をでるとそこは雲上の花園。[駅舎・右下斜面が植物園になつている。] 石畳の遊歩道を降りて植物園内の散策をする。 1998年冬季オリンピックを記念して造成された園内には、いろいろの夏花が咲き乱れ、写真家の人たちが花のアップ写真を撮っていました。
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| その内の一人に[2000M級の山ではイヌは高山病になりやすいので気をつけて]と言われました。 PM1;30頂上を後にして、下りのゴンドラで駐車場に戻り、遅めの昼食を取るために丸池にある丸池レストランへと車を走らせる。 |
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| 店内は人件費節約のためなのか、セルフサービスになっていてメニューも少なくてガッカリ。 ビーフカレーを食べて、もときた道[292号]を戻り、七瀬交差点で403号へ入り、小布施の町並みを車中から眺め、須坂・長野東ICを左折。 5分程先の領家交差点で左折して、案内板を目当てに 道路より左手高台にある[永保壮]にPM4:00到着。 |
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| 宿は山を背にしていて、まわりはまだ青い実のリンゴ畑です。テラスつき和室の10畳で広広してました。 宿の前に鯉が泳ぐ池や盆踊り広場があり、近所のイヌの散歩コースになっている。 宿はかけ流しの温泉で[循環式ではありません]との表示がありました。 |
●東館山植物園[10;00と2:00に園内無料案内サービスあり]
●頂上レストラン・・AM9:00〜4:00 [0269−34−2231] ●ゴンドラリフト・・・AM8:30〜5:00 料金/往復¥1120子供¥560 ●永保壮・・・・・・・一泊¥8150
■■17[水]晴れ時々曇り■■
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AM9:00[永保壮]を後にして、北軽井沢・浅間大滝へ向かう。 山間の県道34号で29ケ所のカーブを登りきるとポッカリと平坦な菅平にでる。 一面のキャベツ畑で農家の人たちが収穫に忙しく動き、学生たちがジョッキングにはげんでいた。 のんびりした風景を眺めながら5分程さきの菅平口交差点で国道144号にのり、やがて渓谷ぞいの山腹ぞいの道路を29カーブ下り続ける。 |
| しばらく走った羽根尾交差点を右折して北軽井沢をめざす。 10分ほど登ると鳥居峠につく。 開けたばかりの右手のドライブインの店内をのぞいてみる。 珍しい信濃クルミがあったので購入する。
峠からは下りになり10分程先の野菜市場がある北軽井沢交差点を左折して5分ほど進むと浅間王滝駐車場[無料]がある。 |
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| 20台停められるほど広くAM11:00右手の指導標をみて歩き始める。
遊歩道は途中にトイレがあり、やがて川沿いの道になり流れが岩を巻くようになると、AM11:10、眼前に堂々と落ちる浅間大滝が現れる。 橋で左岸に渡ると滝が正面から見える。 |
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| イヌは冷を求め渓流の浅瀬に腰を沈めたのですが、流れが強いのでズルズルと流され、一メートル下の滝壷にドボンと落ちた。 慌てて岸まで泳ぎ自力であがつたのですが、その様子、顔つきが余りにもおかしいので周りにいた見学者たちに大笑いされてしまいました。 恥ずかしさとショックでしばらく俯いていました。 |
| PM12:00駐車場にもどり、指導標のある左手を降りると、 もうひとつの滝、魚止めの滝がある。 四段になった大きな滝で家族連れがあそんでいました。 水量は少ないが浅間大滝よりリッパな容姿です。 |
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車に戻り、軽井沢へ南下する途中、昼食をとるため浅間牧場交差点にある[そば処・みのり]で、てんぷらそばを食べる。 人気店のようで順番待ちだったが15分待ちで席に案内された。 運ばれてきたソバは硬めでシコシコしていてとてもおいしかった。[テンプラの揚げ方はいまいち] |
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昼食後、さらに南下すると交通渋滞が始まり、ウンザリした頃見えた千が滝温泉案内板を右折し、セゾン美術館前でさらに右折すると雑木に囲まれた千が滝駐車場[無料・トイレ完備]につく。[PM1:00] |
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| 駐車場をでて遊歩道をいくと左奥にトイレがある。 その先に案内板があり、橋を渡って山道に入る。 雑木に囲まれた道なので暑さは感じられない。 滝まで20分の整備された渓流ぞいコースだが随所に 水浴びに降りられる所があるため、時間がとられ PM1:40に到着。 |
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手すりのついた観爆台には滝壷に下りる道があり、 降りて渓流から見上げるとその大きな滝は霧をまきながら轟音と共に落ち、その水は冷たく、5分もつかっていると足が痛くなる。 |
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| PM2:30千が滝を後にしてまだ渋滞の続いている国道146号を軽井沢方面に下る。 両側に商店街が見えてくる中軽井沢・丁字交差点で18号を左折、しばらくすると離山分岐に出会い左折。 [この道は抜け道でいつもすいている] 5分程先の旧軽銀座で右折後、すぐのツナミ貸し自転車店を左折し、人でごったがえした土産店はずれのテニスコート脇で右折すると公民館につく。 |
| デジカメ故障したために 映像は、なし!! |
PM3:30最後は軽井沢公民館のこっとう市[8月1日〜31日]を覗いてみる。 公民館自体が骨董のような建物で昭和初期の学校の教室に似てる。和・洋の骨董があるが、今年は出店者が少なく物足りない。
開催者も[来年は平年並みに出店するのでまたきてください]と平身低頭してました。魚網に包まれた大正時代のガラス浮きを2コ購入して車に戻る。
PM5:00帰路につき、渋滞している軽井沢駅前のメイン道路の両側にある各テナントを車中から眺め軽井沢ICに向かう。
藤岡JTCより合流した関越自動車道はお盆の帰省帰りの渋滞もあり、2ケ所のSAで休憩をとりながらPM9:00帰宅して長旅を終える。
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