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 ハイク・初冬・写真.bmp (783894 バイト)写真 冬枯れの低山ハイク

 

1月18日[火]

いろいろな新年会も終わり、久しぶりに時間があいたので三浦アルプスを歩くことににしました。場所は葉山・森戸川流域より南尾根にとりつき仙元山をめざし、途中から田浦方面の尾根をたどり森戸川林道終点へ下るコースです。  約4:00分[休憩含む]

 

朝10:30分にゆっくりと家をでて、途中のコンビニで昼飯[私とイヌの分]を買い

逗葉新道先の林道入り口に着いたのは11:00分。さっそく登山靴に履き替え、イヌにも

自分用の麦茶ボトルの入ったザックを背負わせ、入り口をめざして歩き始める。

ハイク・森戸川入り口・写真.jpg (6544 バイト)  森戸川林道入り口 [手前、電柱側へ右折01森戸川林道入り口.JPG (150410 バイト)

 

風も無く暖かな登山びよりです。山里の住宅街をぬけると橋を渡り、しばらくして

ゲートのある林道入り口に着く。するとビツクリ、なんと[危険につき立ち入り禁止]の

ロープが張られているではありまんか。とうしたものかと迷っていると、後ろから地元の人

が[だいじょうぶだよ、行けるよ]と声をかけてくれたのでゲートをよくみると左右の

登山者用入り口はロープが張ってないのに気づき、通過することにした。

昨年の11月台風のつめあとだそうです

 

[どこが危険なのかなー]と思いながらカーブを曲がると大量の土砂と倒木が林道を

埋め尽くしていた。 どこを通れば良いやらと見渡すと、左側山裾にシッカリとした

登りの踏み後を発見。用心しながら超えて、しばらくいくと今度は直径60CMは有に

ある、大木が5〜6本道をふさいでいた。

 

根元の方を腰をかがめながらすりぬけ、さらに前にゆくと機動隊の人たちが6〜7人。

[どうしたんでんか]と尋ねると[ノイローゼの人が山へ入った、見つけたら連絡くれ]

とんだ日にきたものだと歩いていくと20番の立て札がある尾根入り口に着く。

目の前にある河原に下り休憩することにした。

 

10分後南尾根にとりつく。45度の急な登りに息をきらせながら行くと小尾根上にでる。

ここからは登り下りを繰り返す雑木の尾根道となり、しばらくいくと右側をトレースしながら南尾根

主脈縦走路分岐に出会う。[右にいけば出発点に戻る] 左に進路をとりさらに登り下りをくりかえし

最後の急登をクリアすると、2対の地蔵が祭られ分岐[直進は仙元山へ]大木のある小広い山頂につく。

12時なので昼飯休憩とし、お供のイヌに80円のジャムパンを与え、コシヒカリのおにぎりを食べる。

                                 仙元山分岐・写真.jpg (37097 バイト)

 

12:30分に出発。下り終えるとT字分岐、左に折れ、すぐにまた19番の立て札のある分岐

右に道をとり急な登りを終えると尾根上の平らな道に出会う。26番の立て札を過ぎると急坂となり

平らな道をしばらくいくと登りになり、雑木のなか、見晴らしの無い分岐[右へ新沢バス停]につく。

5分の休憩。

 

さらに登りが続き平らな道を過ぎたあたりに28番の立て札があり、左手に二子山のアンテナが見える。

木々の葉はすでに落ちているので気持ちよい場所です。小さな上下を進むとコース最後の急な登り。

登りきると分岐[直進、田浦梅林]。左に進み急坂をくたると下からの登山者がきたので広い道で待ち、

さらに下ると平らな道になり小広い分[左・廃道]に出会う。コース8割は終了したのでここで持参

したビールを飲み、今日きたコースを思い浮かべて見る。

 

15分の小休止後1:40分に出発、60度くらいある急坂を注意しながら下ると小広い所にでる。

ヒザの調整で小休止後、さらに急坂を下ると水音が聞こえ始めお供のイヌがソワソワし始めると

ポッカリと渓流ぞいにベンチがある林道終点に降り立つ。

イヌはベンチに見向きもせず、一目散に川中に飛び込み満足げな表情。十分に体が冷えた頃、林道を

出発地点に向かい歩き始める。

森戸川林道終点・写真.jpg (91800 バイト) 森戸川林道終点 付近

 

コース最後に平らな林道歩きがあるのは、のんびりしていいものですが今回は倒木の乗り越えや、

くぐりぬけ地点の発見などで気を使い、時間のロスがでたがその分倒木や土砂くずれでまわりの景色が明るくなり[これはこれでいいかな]とも思いました。

 

2〜3ケ所の水浴ひ゛ポイントをすぎると、今朝出会った[山狩りの機動隊]の人たちが、まだ行方不明者を探していました。そばにいる家族の心配そうな顔色を横目でみながら通過したが心が痛みます。

無事に発見されることを願いつつ歩いていくと南尾根分岐点に着く。

イヌに最後の水浴びをさせてから今朝歩いた林道を車にめざして歩き始めました。

[PM3:00分到着]

マークボタン動画・TOP・紺.gif (9040 バイト)

 

 

   梅見をかねてハイク 写真

 

よく晴れた3月初旬、梅で有名な湯河原・幕山公園へアルト一行[私・妻・イヌ]はでかけました。

9:30分に家を出て環4号の田谷で左折し、藤沢橋を抜け、浜須賀で海沿いの134号に合流して

西湘バイパスに乗り早川ICで国道1号におりて波が砕け散る岩礁沿いの道を車で走りました。

 

いつきても広い海原が見えるこのコースは気持ちよくあきがこない。ミカン山にもまだミカンがついて

いて緑のバックとのコントラストがきれいです。時計をみると12時近くなので、[網元]という磯料理屋でおなかを満たすことにしました。 イヌは車内でお留守番です。

1900円の定食を注文してしばしの休憩です。

 

料理にでたエビのしっぽを密かに持ち帰り車内で待つ愛犬にあげるとシッポをふって喜びました。

普段は粗末な食事なのでイヌにとつては高級料理なのでしょう。

 

再び車を走らせ真鶴道路にのり、終点で国道に合流してすぐに[吉浜]交差点があり[湯河原梅林]の

おおきな看板を右折して一路梅林へと進む。 到着してみると予想通り駐車場は大混雑。1番手前の

第5駐車場に車をとめ、登山靴に履き替え公園をめざす。

道路から離れた位置に川沿いの遊歩道があるので、それを辿って歩くこと10分難なく着く。

ハイク・幕山公園・写真.jpg (41452 バイト)  幕山梅林入り口

 

しばらく梅林で写真を撮り終えると左手の幕山登山道にはいる。梅林のわきを巡る遊歩道なのでまだ

観光客がたくさんいるが、橋を渡り分岐を右にとる頃には人も途絶えハイキング道らしくなってきた。

二番目の橋には河原に下る道があったのでおイヌ様待望の水浴タイム。

 

10分ほど休憩後、橋を渡った先にある分岐を右折していよいよ山登りです。

ハイク・幕山登山口・写真.jpg (48425 バイト)

最初は緩やかだった道もだんだん急になり、階段を上るころには汗も噴出し、前前日に降った雪が

北側に残る杉林を通過する時には息もたえだえで白銀林道にでる。

ハイク・幕山白銀林道写真.jpg (37341 バイト)

 

休憩5分後、林道を南郷山方面へ右手にとるとしばらくの間緩やかな上り道になり幕山分岐に着く。

右折して階段を上るとひろい山道になり、前方を見上げると幕山が大きく見える。

緩い登りが終わると急な登り階段が現れ、[最後のひとふんばり]と歯をくいしばると周囲がカヤに

覆われた幕山山頂に着く。公園より1:30分ですが360度の展望はすばらしく、真鶴半島から初島まで望め広い山頂は大休止する人がたくさんいました。 

ハイク・幕山山頂写真.jpg (15907 バイト)

 

20分の休憩後、梅林をめざして下り一方の急坂を降りる。途中、屋根つきの休憩所もあり、杉林をぬけると約100分で梅林散策路の上部にでる。ここからは観光客に混じりながらゆっくりと、紅白の入り混じった梅林のなかを売店へと下る。売店先の大きな橋の横に川まで階段があるので、イヌのほてった体を川で冷やしてから駐車場へと向かう。

 

車で国道へ出る途中に箱入りみかん¥1000の露地店があったので買い、帰路につく

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写真 桜見物とハイク

 

4月上旬の暖かい休日、桜見物を兼ねて奥武蔵にある陣場山に行きました。

行程4:00分[休憩含む]のほどほどのおすすめコースです。

 

朝8:20分愛犬をお供に車で出発。環状2号・保土ヶ谷バイパス経由で橋本五差路を直進し、その先

を左折して津久井湖でトイレ休憩。その後相模湖駅前を左折して相模湖ICや藤野への分岐を過ぎると日蓮入り口交差点があるので右折して村道に入る。3分走り落合交差点を右折して陣谷温泉をめざすとその先に陣渓園旅館がある。旅館専用駐車場の先の車道が広くなっているので駐車して仕度を始める。

 

AM11:00歩き始めるとすぐに指導標があり右に山へはいると立派なトイレがある。用を済ませ

ジグザグ登りをいくと尾根上にでる。しばらく緩いのぼりが続くと急に林道に出る。右側をみると

指導標のある急階段があるので登る。やがて尾根上の平らな道になり少しあるくと小広い・日当たりの

良い場所があったので一回目の休憩をとる。 雑木に囲まれたよい所です。[11:30〜35]

 

休憩後、ジグザグ登りを越えるとスギ林になり、尾根の右を巻く道になると平らになる。

やがて下り始め、終わった地点で登り返すようになり苦しくなった頃、奈良子峠十字路に着く。[左は

景信山・高尾山への縦走路]PM12:00なので昼飯とする。

 

まだ先は長いので5分ほどで切り上げ、早々に出発する。しばらく平らの道が続くので助かるがやがて

ジグザグの登りとなり杉林に突入。軽い上下を繰り返した後、右に陣場高原山の家の分岐に12:25分に着く。

 

小休止5分後、ジグザグ登りを行くと今度は下りになり、右手前方に陣場山山頂が見えてくる。

その後ひと登りするとT字路の陣場山下分岐にぶつかる。左は下山路なので右に進路をとると10分

程で陣場山頂上にPM12:45分に着く。 広いカヤトの山頂は売店やトイレなどがあり、登山者もたくさんいて賑やかです。桜は山裾や反対側の陣場林道からの登山道に多くあり、上から見下ろすような形になります。

ハイク陣場山山頂・写真.jpg (23681 バイト)   陣場山山頂よりの展望

15分桜見物をした後、きた道をもどり陣場山下分岐を直進して下山道をゆくと、階段やジグザグ下り

が現れ、しばらくすると左右の分岐に出会う。どちらを選んでも先でまた合流するので心配は無い。

やがて雑木林の中を歩くようになり、陽のそそぐ小広い所があったので小休止することにした。

 

5分後、さらに下ると右手にがある。[誰の供養なのか・・]と考えて進むと、いきなり雑木林が途切れ目の前に茶畑の斜面が見える。[もう人家が近いんだなー]と降りてゆくとT字路にぶつかり、に道をとるとまたT字路の農道になった。に進んでしばらくすると[陣渓園まで近道5分]のカンバンを発見したので急坂のジグザグ山道をくだることにした。

 

驚いたことに人家の庭におりたので早々に門から出ていくと車道に着いた。左に行くと陣渓園旅館が見え、その先には駐車違反のキッブを切られずに済んだ車があった。[PM2:05分着]

 

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新緑を求めてハイク 写真

 

5月下旬、奥多摩・数馬の里にある都民の森の主峰[三頭山]にでかけました。山裾を整備して、色々な

登山コースや体験教室などを提供している自然公園ですが、深山の雰囲気を残しているので新緑見物には手頃です。   [今回は三頭山周遊コースを選ぶ・往復2:30分]

 

AM9:30に出発、保土ヶ谷バイパスにのり橋本五差路を左折して津久井湖にて休憩。そのままの道を北上して相模湖駅前で左折し、相模湖ICを通過し上野原ICの入り口交差点、新町2丁目の次の信号にかかる上野原本町のカンバンを右折して里道に入る。

 

上野原中学の次の交差点を左折して、しばらくいくと丹波への十字交差点になり、直進して林道風の道路をゆく。トンネルをぬけると上川苔・T字交差点で数馬街道とぶつかり左折する。途中には村営スパ[数馬の湯]があり、帰りに汗を流すのに好都合。ここからは上りのつづら折れの道路となってぐんぐん高度をかせぐ。上り終わった左側に都民の森駐車場がある。

 三頭山・チップ登山道.jpg (26309 バイト) チップ登山道   三頭山・地図.jpg (79604 バイト) 地図

 

12:40分仕度を整え、右奥の木のチップを敷き詰めた急坂を登る。10分で体験施設の森林館を通過し、続く急坂をさらに進むと、10分でポッカリと奥多摩湖が見下ろせる尾根上のさい口峠に着く。

汗がドット噴出すが風通しの良い雑木の日陰にはベンチも置いてあり、小休止には丁度よい。

 

汗がひいた頃うえをめざす。しばらくは緩い上りだが、やがて急登のつづら折れ道が続き休み休みいくと25分で東屋風の見晴らし小屋に着く。展望はないが風の通りがよく、周囲の新緑が心を慰めてくれる。

              三頭山・新緑ブナ・写真.jpg (4102 バイト)

5分後、主峰の三頭山をめざしやや緩くなった登り道をゆくとやがてブナ林に入る。ちいさな葉がおおい茂る様は、いつ見ても綺麗でウットリとする。幹の模様も幻想的であきない。

見とれながら歩いてゆくと30分で展望台下に着く。展望台は階段を少し登った所にあり、避暑地のベランダのように木板の床の周りにぐるりと手すりが付いていて、10人は楽に入れる大きさで360度の展望がある。しばし風に身をまかせ景色を楽しむ。

 

ここから先は階段の道でなんなく三頭山東峰に着き、さらに登ると主峰の三頭山に着くが展望は一箇所

のみで少々ガッカリ。PM2:30分、しかたなく下山することにした。分岐を左に下ると避難小屋が見えてきた。中にトイレがあるので女性登山者は助かるでしょう

三頭山・避難小屋・写真.jpg (96317 バイト)

 

小屋の手前に分岐があるのでその道を下るとまたブナ林が現れ、やがては渓流を左右に渡りかえすようになり、お供のイヌの水浴タイムが始まった。川の中を出たり入ったりが数回続いた後、一般客用の周回林道に30分で着く。

 林道は緩やかな坂道なのでのんびりゆくと、トイレ付きの大滝休憩小屋にでる。大滝見学は少し先のつり橋の上でできるが家のイヌはこわがつてついてきません。

                                       三頭大滝・写真.jpg (16793 バイト)

対岸の崖からはドウドウと水が流れ、遥か眼下に滝壷まで眺められる。長くいたいのですがワンワン・わんわん[帰って来い]とうるさいので引き返すことにして、林道を下る

                                 三頭山・周回道・写真.jpg (34359 バイト)

20分後、今朝通った森林館の横をすりぬけPM3:30分に駐車場に  帰り着く。                                                               

 

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写真 渓谷沿いのハイク

 

入梅前の6月上旬丹沢の滝[本棚]へのコースを歩いて見ました。[行程2:30分・休憩含む]

きつい登りも無くファミリー向きのお手軽コースです。

 

朝8:30分、アルト一行[私・妻・イヌ]は家を出発。鎌倉・江ノ島を通り西湘バイパスの国府津IC

で一般道に出て、246号大井松田交差点をめざす。途中、コンビニで昼飯を買い一箇所の合流地点を

経て国道246号にのる。

 

山間の道は斜面のみかん畑や東名高速道路などが次々と現れては消え、飽きることなく清水橋交差点

着く。 そこを右折してしばらくすると[道の駅]ある。休憩を兼ねて10分トイレタイム。

みやげ物や店先の植木を一通り眺め終わった頃、次の通過点・丹沢湖へ車を走らす。

丹沢湖・写真.jpg (75920 バイト)

 

右手に丹沢湖を見ながら大橋を渡り、左岸ぞいの道をたどると中川温泉につく。

1 5車線のまがりくねった道を注意しながら進むと、やがて人家も途絶え本格的な山岳道路となる。

天然記念物の箒杉の前を通過してまもなくすると西丹沢自然教室の駐車場が左手に見え、車をいれる。

登山仕度を整えトイレを済まし川沿いのハイキング入り口をめざす。[AM1140]

西丹沢自然教室・写真.jpg (30664 バイト) 自然教室 西丹沢自然教室・鉄橋・写真.jpg (29394 バイト) 鉄橋

入り口には渓流をまたぐ鉄製の大きな橋かかっているのでそれを渡り対岸へおり山道をゆく。

緩やかな登りを歩くこと10分、目の前にコンクリート製の高い防砂提が現れる。左側につけられた

鉄製の急階段をあがり、堤を越えるとひろびろとした白砂の河原にでる。

喜んで駆け回るイヌを横目で見ながら、右奥に流れるせせらぎに架かる木橋をわたり、雑木の茂る山道

に入るとコンクリートの道になりその先に平らな小広い所があったので11:50分最初の休憩をとる。

 

5分後、歩き始めたがここからは渓流にかけられた木橋をいくつも右や左に渡る面白いコースです。

イヌは川にでたり・はいったりの繰り返しで時間がかかりましたが、PM12:20分テーブルのある

権現山分岐に着く。

 

分岐を右にゆくと川から離れた山道となり傾斜もややきつい登りになり下棚の滝分岐に出会う。

往復10分なので時間のある時は見て見る価値はありそう。我々は省略してさらに上へと進む。

10分ほど歩くと渓流にかかる木橋がある本棚入り口分岐に着く。直進は縦走路コースなので橋の手前

を左折し、川のへりを歩くようになると滝音がごうごう聞こえ、PM12:55分本棚の滝下につく。

ここからは滝が見えないので、岩伝いに対岸にわたり岩山を登ると落差20mほどの豪快な本棚の滝が

霧状の水しぶきと共に目の前にその姿を現しました。しばらくは流れ落ちる滝を見ていたが、時間なのでしぶきの来ない場所を探してイヌの水浴タイム兼昼食としました

本棚の滝・写真.jpg (26271 バイト) 本棚の滝

 

PM1:10分、イヌが水浴びに飽きた頃を見計らって下山することにしました。下り一方の道なので足取りも軽くなり、周囲をゆっくりと見回しながらのんびりと進み、行きに休憩した権現山分岐・小広い場所の2ケ所で休んだ後、白砂の河原をPM2:00に通過し駐車場にはPM2:10分に到着した

 

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渓流沿いのハイク 写真

 

7月中旬久しぶりにアルト一行[私・妻・イヌ]で、ドライブを兼ねて山梨・乾徳山の麓にある

徳和渓谷にいくことにしました。穴場的な存在なのですいています。

 

AM6:45分に八景を出発、相模湖ICより中央高速にのり、大月ICでおり笹子トンネルを抜けると右に道の駅があるので休憩し、その先の柏尾交差点を右折して411号に入り、勝沼村役場交差点で左折すると山里の風景に変わり、そのまま直進すると三笠食堂があるT字路にぶつかる。右折して進むと仲沢カントリー交差点になり左折。しばらく走ると恵林寺交差点で、右折してから10分ほどのGS先を左折すると村道になり徳和渓谷駐車場につく。[トイレは無いので事前に済ます事

 

AM11:10、仕度して村道を歩き始めると、やがてアスファルトのない林道になり乾徳登山口を

二つ過ぎた先に指導標・徳和渓谷がある。左に川沿いの道をおりてゆくと[PM12:17]雑木林に覆われた二股分岐にであう。左に荒神の滝、右手に棚切の滝が見え、広くて涼しいので昼食とする。

愛犬は水浴びに嵩じているのでそのすきに食事を平らげる

                  徳和渓谷・荒神の滝.jpg (15555 バイト)  荒神の滝    

 

PM12:45分、腰をあげて左の道をたどると白虎の滝・竜神の滝・柳滝がつぎつぎと現れて楽しませてくれる。落差はあまりないがそれぞれが個性的であきがこない

徳和渓谷・乾門の滝.jpg (14037 バイト) 乾門の滝     徳和渓谷・夢窓の滝.jpg (13870 バイト) 夢窓の滝

しばらく渓流沿いに歩くともうひとつの竜神の滝がある。ここから道は山裾を回り込むようにUターンしていくとPM1:20分愛染めの滝にでる。滝壷が子供プール状態で大きいので、愛犬も思わず飛び込んでしまった。

                       徳和渓谷・愛染めの滝.jpg (82163 バイト) 愛染めの滝

 

小休止後、下っていくと棚切の滝で先ほどの二股分岐に[PM1:25]出会う。今朝きた道を引き返えし、余韻をかみ締めながらゆっくりと林道にあがると、今までの涼しさがウソのようにムットして汗がふきだしてきた。

渓流沿いは5〜6度温度が低いと言われるが本当のようです。[早く車についてクーラーをかけたい]と

思いつつ早足ぎみで[PM2:00]駐車場に帰り着きました

 

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ハイク紅葉・写真.bmp (8018374 バイト)写真 紅葉の中をハイク

 

11月下旬、近場で紅葉を楽しめる四季の森公園にいきました。

ゆっくり歩いて40〜60分の地形を生かして散策路を作った自然公園で、長いすべり台やボール遊び

のできる広場もあります。

 

AM10:00アルト一行[私・妻・イヌ]は、環2号〜保土ヶ谷バイパス〜下川井ICで降りて右折し一般道を行く。昨年、四車線の拡張工事が終了して快適な走りやすい道路に変わり、ズーラシア動物園交差点をすぎるとまもなく標識・県立四季の森公園が現れるので左折する。

公園の引き込み道路に入ると100台停まれる駐車場があり、一番上の段奥に停める。

ハイク・四季の森の展望台・写真.jpg (10458 バイト) 展望台芝生広場

駐車場をでるとすぐに、展望台のある芝生広場と売店・トイレがあり、用を済ませた後、右に引き込み

道路をまたぐ橋を渡る。渡るとすぐに急坂階段になりヒンヤリした谷戸に下りる

しばらくすると十字分岐になり、右の山斜面についた遊歩道を登ると尾根道に出て、その先の分岐を右

に歩くと階段下にまた芝生広場がある。日当たりがよく人も少ないのでお弁当を食べるには最適です。

[水道やトイレもあるので安心]

 

昼食後、左の小尾根につけられた階段を上がると先ほどの分岐に出会い、下ると十字分岐に着く。

道横に飲用井戸がある直進の広いコンクリート道を登って短いトンネルをくぐると公園のメイン道路にでる。右折してさらに下ると縦長の広い池に出会い、右側につけられた遊歩道を歩く。

途中、木道もありやがてアシ原に変わると端に休憩小屋が見えたので小休止した。

                                  ハイク・四季の森の池・写真.jpg (4864 バイト)

 5分後、歩き始めるとやがて雑木林になって山の斜面を登るようになり、広いスポーツ広場にでる。

左折するように広場を横切り、正面奥・住宅街横につけられた平坦な道をしばらくゆくと駐車場

着いた。

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晩秋を味わうハイク 写真景信山表紙・A写真.jpg (10134 バイト)

 

11月下旬、秋の終わりを楽しみに高尾山となりの景信山に行きました。

寒いと困るのでフリースや厚手の長袖に身を包み、飲み物は温かく・おにぎりは冷たいのでパンを持参

した。  [行程4:00分・休憩含む]

 

AM8:45分、後部指定席に愛犬を乗せ 環状2号〜保土ヶ谷バイパス〜津久井湖で休憩し

相模湖駅前を右折して少し走ると[左・美女谷温泉]の標識があるので左折して狭い車道をすすむと 

分岐がある。左は美女谷温泉方面なのでそのまま直進すると右に4〜5台の駐車スペースがあったので

車を停める。

                     小仏峠登山口・写真.jpg (9521 バイト)

AM11:55分、しっかり着込んでから狭い車道を前に進むと、10分後指導標に出会う。右に登ると最初緩やかな道も階段の急登が続くようになり、歩く速度が遅くなりかけた頃また緩やかになり展望のある鉄塔下の広場にPM12:20分着く。一呼吸息を整えた後、急登の道をいくとベンチがあり

ここからは緩い登りとなって売店のある小広い小仏峠にPM12:45分着いたので、さっそく昼飯タイムにする。   [右の階段は高尾山への縦走路]

                                                                           小仏峠 小仏峠茶屋跡・写真.jpg (33797 バイト)

PM1:00売店の横をすりぬけるとわずかな急登があって尾根道にでる。しばらく続くと下りになり

やせ尾根を越えると右手に展望が開け、雑木林の緩い登りを過ぎると指導標のついた分岐がある。

ここより急登がはじまりあえぎながら登っていくと目的地の景信山山頂にPM1:30分到着。

売店・トイレがあり先は長いのでゆっくりとくつろぐ。

景信山山頂・写真.jpg (17143 バイト) 景信山山頂より

!:45分山頂を後にして下っていくとまた急登になり小広い所にでたので小休止し、心をひきしめて

下っていくとまたまた急登になって広場にでる。ここからは緩い上下を繰り返し2ケ所の巻き道分岐を

過ぎると堂所山山頂にPM2:30分つく。

                                       底沢峠の標識 景信山・底沢峠写真.jpg (9682 バイト)

5分後出発し平らな道を10分歩くと明神峠への分岐・底沢峠に着き、指導標に従い左の暗いスギ林

ジグザグに下ると指導標と展望のある地点に着く。小休止した後は下り・平坦道の繰り返しになって指導標の立つ廃道分岐に着く。直進は廃道なので左折すると竹林の中の長い急坂になり、ヒザが笑い出す頃にもみじ林に変わる。[12月中頃はきれいだろうな・・・]と思いながらゆくと里道にでる。

        美女谷温泉・写真.jpg (10957 バイト)

左に曲がると美女谷温泉への車道にぶつかり、左折して温泉の指導標の場所で右に上がるように進むと

東名高速道の下と鉄道高架の下をくぐり、車を停めた駐車場にPM3:45分到着する。

 

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