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TV球
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6BG6-G (マツダ & 東芝)


6L6系の807の改良管(耐高サージプレート電圧)で、実験段階及び初期のTVの水平出力管として使用された。
12G-B3

左からマツダ製、ナショナル製、日立製。白黒TV用水平出力管として広く用いられた。後に主にコストダウンのため、電極や製造法を変え、定格さえも変えられていったためメーカー、年代で変化がある。
12G-B3B(東芝)


東芝製の12G-B3の改良管?、Bはスタンプで押してある。昭和39-40年のコロムビアのTVに採用された。
6CB5(RCA),6CB5A(東芝),6CD6GA(GE)

初期のトランス式カラーTV用水平出力管。

RCA 6CB5 (初期型と後期型)


RCA 6CB5A(ベース大小の2タイプ)


初期の2カソード型 6CD6G(Bimar RCA Sylvania)と後期型(Hytron)
6CB5は、RCAが開発したタマで、大型広角白黒TVに用いられた6CD6-GのGm、パービアンスを極少しあげ、ボタンステム化したタマで大型ボタンステムにST-16バルブを付けたため特異な形となった。外形はTUNG-SOL 6550(最旧型)とほぼ同型(電極構造は同社の6327を改良)。実際のタマを見るとバルブへの支持がゆるく、振動に弱い。そのためかすぐに T-12の6CB5Aとなった。東芝は6CB5は作らなかったが、6CB5Aは昭和32年に発表し同年末には発売した。
次回に続く
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平成10年3月1日 ペ−ジ制作:が−